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淋しがりやのロカローラー by ダイちゃん

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CAROLとBEATLESとStrayCatsのコピーバンドをやってるんです!                                         バイクとサッカーも好き、酒も涙も男も女も大好きです

2007年 11月 04日 ( 1 )

中日大会2日目、今日は春田小学校で天白小学校をむかえた第3戦が行われました。
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毎日必死に練習をしてきたので是が非でも勝ちたい千小です。(まぁどこの小学校でも一緒でしょうけどね....)
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前半に1点を先取されて後半へ....
なんとか取り返そうと猛攻をかけます。
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がっ、相手も必死で追加点を取りにきているので中々思ったようにはさせてくれません。
隙をつかれて追加点を奪われるかたちに.....0-2

しかしその後のキックオフでマサヤが直接ゴールへ!!1-2です。
タイムアップも近づき追加点を奪えぬまま、諦めムードの千小保護者達、ロスタイムに入ります。
相手のオフサイドによりフリーキックを貰うと、それをマサヤが直接ゴールへ......2-2......
こっからが問題です。
僕も知らなかったわけですが、本来オフサイドのフリーキックは間接フリーキックとなるようでマサヤの行為は反則プレイという事になり、相手のフリーキックで試合再開しなければならないところです。
それを主審はふつうにキックオフさせ、そのまま試合終了(後半終了)まで行ってしまいました。

その後PKかと思いきや、副審のアピールにより主審のジャッジがひるがえります。
1-2に戻しロスタイムの2分間をあたえ試合再開、しかしこの時点で千小イレブンは大泣き状態でまともにプレイできる状況じゃ無かった。
結局そのまま試合が終わり3回戦敗退してしまいましたが、ど~も納得できません(選手も先生も親達も)
当然ですが、猛抗議します。
フリーキックの反則は、認めざる終えませんが、試合が終結したのもかかわらず得点を無効にされた件には疑問符が付きます。

さっそく家に帰ってネットで調べます。
こんなん見つけました。

日本サッカー協会の2005年 競技規則の改正書です。
=以下抜粋=
第5条 ― 主審

主審の決定

現在の文章
主審は、プレーを再開する前ならば、その決定が正しくないことに気付いたとき、または主審の判断によって副審の助言を採用したとき、決定を変えることができる。

新しい文章
主審は、プレーを再開する前、または試合を終結する前ならば、その直前の決定が正しくないことに気付いたとき、または主審の判断によって副審の助言を採用したときのみ、決定を変えることができる。

理由: 
主審が、笛を吹いて試合を終了させた後に副審のシグナルを見たというような状況が実際にフランスで発生したが、このような状況に対応するため競技規則の条文を明確にする必要があった。
日本協会の解説
=====================================
例えば、主審が一方のチームの得点を認めた後に副審からの合図に気づき、攻撃側選手の反則によって得点が無効であることを知った場合、相手チームにキックオフをさせる前ならば、得点を取り消し、反則によるフリーキックでプレーを再開させることができる。しかし、キックオフによる再開をさせてしまった後ならば、得点の決定を変えることはできない。このように、どの時点までなら主審は直前の決定を変更することができるのかを明確にしている文章だが、主審が試合を終結させる(前、後半、延長前半、延長後半)場合についても明確にする必要があった。
フランスで実際に起こった事例は、主審が試合終了の笛を吹いたにもかかわらず、副審が旗を上げ続けたことで混乱が起きたというものであり、現在の条文には終了時(前、後半、延長前半、延長後半)の取り扱いには触れておらず盲点ではあった。
なお、「試合の終結」とは、フランスで起こった事例から、「試合終了と前半および延長前半の終了の笛」を意味するものである。
2005年 競技規則の改正
=====================================
=以上=

今回の件について重要なことは試合終了(終結)の定義です。

これによると「試合の終結」とは、フランスで起こった事例から、「試合終了と前半および延長前半の終了の笛」を意味するものである。

とありますので、大会本部の”PKが終わっていないので終結ではない”という説明は正しくないと思います、よって得点を戻して試合再開というのは明らかにミスジャッジでという事になります。
それともやはりPKが終わらないと試合終了では無いのかな???
2005年の文書なので今現在はどう変わっているかは分かりませんので改正されていたら申し訳ないですが......
しかしそうであるならばハッキリ教えて欲しかったし、質問しても答えてもらえませんでした。

もちろん今日の天白小学校は強かったし、反則フリーキックの抗議は理解できます。

ただ部活の先生で正式な審判では無いにせよ、もっと真剣にやって欲しい、少なくとも警告カードを携帯するのはもちろん(今回の審判は携帯していませんでした)基本的な競技規則は理解していないと今後もこのようなトラブルが発生するでしょう。

千音寺小はともかくとして相手の天白小、今回春田小学校会場に集まった他チームの皆様にも大変ご迷惑をお掛けしました。

上記競技規則が変更されているのであるならば是非教えて欲しいと思います。

僕も少し頭を冷やさないかんね~、揉め事は嫌いですわ~......
なんとも後味の悪い中日大会でした。
by xddgh334 | 2007-11-04 20:26 | サッカー